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2018/09/26の記録:Windows 10のProgram Filesフォルダにインストールしたアプリケーションの設定ファイルの在り処

Winows 10の機械で何かしらアプリケーションをインストールするとき、特に考えもなく、ウィンドウズではそういう風にするものなんだろうとProgram Filesフォルダにインストールしてきた。

Mac miniのウィンドウズでそのようにProgram Filesにインストールして使っているアプリケーションの一つを、別の(Windows 10の)機械でも使うことになった。

ネットからzipのファイルを落としてきたのだが、単純なアプリケーションなのでインストーラもなく、解凍して出てきたexeをその場でダブルクリックすればもう使えた。

別にProgram Filesに入れる必要などないということ。

それはいいのだが、さっそく使ってみると設定が違っていつものようにいかない。

少しいじってはみたものの自分好みの細かい設定の仕方まではよく覚えていないので、設定ファイルを元のMac miniから持ってこようと考えた。

今度の機械ではちょっと設定をいじるとiniなどいくつかの設定ファイルがexeファイルと同じフォルダ内に自動で作られたので、Mac miniのProgram Filesフォルダにあるそのアプリケーションのフォルダを開いてみた。

しかし、設定ファイルが見つからない。

ちょうど先日、別のアプリケーションをいじっていた時に何やらよくわからないエラー表示が出たことがあった。詳しくはHelpを見ろと書いてあるのでそうすると、Vista以降だとProgram Files内にインストールしてしまうと権限の関係でいろいろと不都合が出るのでProgram Filesの外にインストールするように、と書いてあった。

そのことを思い出したので、今回の件でもProgram Filesの書き込み制限のためにexeと同じフォルダには設定ファイルが作れなかったのだろうと推測できた。

と言っても設定自体は保存できているので、どこか別の場所に設定ファイルが作られているはずである。

その場所がわからない。

これまでの経験から、
C:/ユーザー/(ユーザー名)/AppData
の中にありそうだという見当まではついたのだが、その先がわからなかった。

【Windowsではパスを書くときスラッシュでなくバックスラッシュを使うことは承知しているのですが、今使ってるキーボードだとバックスラッシュがどうやったら出せるのかわからないのでスラッシュで代替させてもらいます。】

エクスプローラーで検索してみると、
C:/ユーザー/(ユーザー名)/AppData/Local/VirtualStore/Program Files/
の中にアプリケーションの名前のフォルダがあり、そこに設定ファイルも見つかった。

もちろん今回のアプリケーションだけでなく、いくつかの別のアプリケーションの設定ファイルもあった。

昔遊んだ三国志8のセーブデータもそこにあった。

| Windows関連 | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) |

2018/08/10の記録:Windowsで右Altと左Altをそれぞれ、日本語入力・ローマ字入力への切り替えキーにしてくれるアプリケーションを導入

僕が長年使っていたMacの日本語キーボードでは、スペースキーの左右がそれぞれローマ字入力・日本語入力への切り替えキーになっている。

僕はこの環境に慣れきってしまったので、そうなっていない環境ではどうにも調子が出ない。文章なりなんなり、キーボードで打ち込むような作業が全くはかどらない。

そこで、フランスで買ったキーボードをMacにつなげたときにはKarabinerというアプリケーションを使って、Linuxを使うようになってからはキーボード関係の設定をいろいろいじって、同様のことが行える環境を整えてきた。

そうしたことごとについてはこのブログですでにいろいろと書いた。

しかし、Windowsについては、あまり使い慣れていないこともあって、その件については手を打たずに来た。

ところが半年くらい前に、家でメインで使っているマックミニが、なぜかは知らないがMacOSで起動できなくなった。

幸いこの機械にはもっぱらゲームをやるためにBootCampという仕組みを利用してWindowsがインストールしてあったので、OSの再インストールとかリカバリとか、面倒な作業はせずに、Windowsを使うことでごまかしている。

それで特に問題はないのだけれど、ハードディスクの八割方がMacOSに振ってあったために使えないことに加えて、日本語入力・ローマ字入力の切り替えの問題が、難点として残されていた。

この度、たまたまその配列がどうなっていたかが気になって「USキーボード」でグーグルの画像検索をしていたところ見つかった次のページで、予期せず耳寄りな情報が手に入った。

そのページにリンクが貼ってある

というページの方が作られた "alt-ime-ahk.exe" というアプリケーションを常時起動させておけば、僕の望むことが実現できる。

このような素晴らしいものを作ってくださったkarakaram-blogさん、それを紹介してくださったnaenote.netさん、お二方には心から感謝申し上げます。

このアプリケーションそれ自体なり、そのショートカットなりをデスクトップにでも置いといて、毎回手動で起動させるようにしてもいいのだが、OS起動時に自動起動するようにしておくのが望ましい使い方だと思う。

MacやLinuxであればなんてことないその作業が、Windowsを使い慣れない僕にはもう一苦労を強いた。

上のページなどを参考にして、左下のスタートボタンを右クリック、「ファイル名を指定して実行」を選び、 "shell:startup" と入力して実行、「スタートアップ」フォルダが開くので、ここに自動起動させたい "alt-ime-ahk.exe" のショートカットを放り込む、という作業を行った。

この「スタートアップ」というフォルダのパスは
C:¥Users¥ユーザー名¥AppData¥Roaming¥Microsoft¥Windows¥Start Menu¥Programs¥Startup
だそうなので、「ファイル名を指定して実行」などはせずとも今度からはこれを開けば良いのだと思われる。

【"AppData" というフォルダは隠しフォルダなので、エクスプローラの「表示」のところで、「隠しファイル」にチェックを入れて表示する設定にする必要があります。 (09/17追記)】

ここにショートカットを放り込んでおけば、設定アプリの「アプリ>スタートアップ」のところでも選択肢に出てきてくれるようになるので、ここでOn/Offの切り替えができるようになる。

ここからフォルダをたどってアプリケーションを指定できるようにしといてくれればいいのに、と思う。

| Windows関連 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) |

2017/11/21の記録:WindowsのOperaのアップデートがうまくいかない

取るに足らないメモ。

MacMini (late 2012) に入れてあるWindows10で、Operaのアップデートがうまくいかない。

通常であればOperaの左上のメニューから「Operaについて」をやれば、勝手にアップデートを確認してくれて、アップデートがあれば必要データを勝手にダウンロードして、準備ができたら「再起動してください」みたいなのが出て、それで再起動すればアップデート完了になるはず。

しかし、「Operaについて」をやったら勝手にアップデートの確認をしてくれるところまではいいのだが、通常よりも時間がかかった挙句、「アップデートを確認中にエラーが発生しました」と出てしまう。

いつからかよく覚えていないが、ひと月前くらいからそんな感じだったと思う。

で、今日までアップデートせずに来たのだが、いい加減アップデートしようと思って、Operaのサイトからインストーラを落としてきて、初めてのインストールと同じ要領でアップデートした。

バージョンは48.いくつから 49.0.2725.39 (stable)。

アップデートすればこの不具合も解消されると思っていたのだが、甘くなかった。

今試しに「Operaについて」をやってみたが、相変わらず「アップデートを確認中にエラーが発生しました」と出る。

解決法は今のところわからない。わかったら書こうと思うが、今日はめんどくさいので検索したりしないどく。

== 追記 ==

先ほどは確認不足で、アップデートしても不具合が解消されない、と書いてしまいましたが、「Operaについて」で出てくるタブを閉じてから「Operaメニュー>履歴>閲覧データの消去」をやり、再び「Operaについて」をやってみたところ、さっきまで「アップデートを確認中にエラーが発生しました」と出ていたところが「最新バージョンの Opera です」と表示されるようになりました。

(手動でアップデートする前にも同じ作業をしてみましたが、その際は「アップデートを確認中にエラーが発生しました」の表示に変化はありませんでした)

最新版をインストールしたばかりなのでアップデートがまだないので、実際にアップデートができたわけではありませんが、おそらくこれで不具合が解消されたと考えてよさそうです。

| Windows関連 | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) |

2016/10/18の記録:Windows絡みのメモ2点

ひとつ目:アップルのキーボードでWindows

この前の記事に書いたように、Mac miniではSierraにアップグレードしたら "Karabiner" が働かなくなったので、長らくしまってあったアップルのキーボード(2002年もののiMac付属)を使うようになったのだが、このMac miniにはWindows10も載っている。

久しぶりにWindowsで起動してみて、不安になったのが、アップルのキーボードには半角/全角キーが無いこと。

ちょっと調べてみたらなんのことはない、 "Caps Lock" キーがその機能も果たすそうだ。

MacではCaps Lockキーを押すだけでCaps Lockになるが、WindowsではCaps LockキーだけではCaps Lockにならず、Shiftと一緒に押す必要がある。

Caps Lockだけを押せば半角全角と同じ働きになるわけで、よくできてる。

Windowsではもともとそうなのだろうか。

とりあえずMac miniにこれまで使ってたフランスで買ったキーボードをつなげてみたが、それだとCaps Lockは半角全角として機能した。

== 追記 ==

予想はしていましたが、「Windowsではもともとそう」なわけではなさそうです。

もともとWindowsが入ってた機械はxpのしか手元に無いので、それでしか試していませんが、フランスで買ったキーボードでもアップルの件のキーボードでも、Caps Lockは半角全角の代わりにはならず、Windows式の「英数」として機能しました。
(「Windows式」というのは、すぐ下に書くようにMacでも同じ「英数」という名前のキーがあるけどもそれとは違う機能なので)

確認は取れてませんが、アップル製の機械にBoot CampでWindowsを入れた場合にCaps Lockが半角全角として機能するように、アップルが配慮したのかな、と思います。

Windows10の設定関係の場所をいろいろ探してみましたが、今のところ、そのような設定ができる場所は見つかっていません。

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ちなみに、アップルのキーボードのドライバをインストールすれば「かな」キーとか「英数」キーも使えるようになるらしいのだが、ネットで調べて出てきたページくねおの電脳リサーチさん)によると、Boot CampでWindows10にアップグレードするともれなくドライバのインストールに失敗するらしく、その条件に当てはまる僕の場合確かに「かな」キーや「英数」キーを認識してくれていない模様。

ドライバのインストールをしなおせばいいだけの話なのではあるが、何やらめんどくさそうなので、今のところはパスしておく。

Windowsはゲームをたまにするためだけなので。

== 追記 ==

上にリンクを貼ったくねおの電脳リサーチさんの記事だとドライバインストールがめんどくさそうなのですが、猫の備忘録さんという方のページではそれほどでもなさそうです。
(お二方の違いは環境の違いによるのかと思います)

そこで、こちらに従ってドライバをインストールしてみました。

書かれているとおりに "BootCamp5.1.5621" を落としてきて "AppleKeyboardInstaller64.exe" を実行したら、ドライバのインストールはうまくいったように思われます。
(アップルのサイトでBoot Campを検索するともっと新しいバージョンもあったので、先にそっちを試したら肝心の "AppleKeyboardInstaller" がありませんでした)

でも、「かな」も「英数」も認識してもらえません。

いろいろ考えて、僕のキーボードは古いんだ、と、思い当たりました。

冒頭に書いたように2002年もののキーボードで、見た目だけで言ってもふた世代前の機械。

アップルのキーボードはずい分前の記事に書いたようにもうちょっと新しいのも持っているので、そっちで試してみたら、うまく機能しました。

ただ、こちらについてはドライバのインストール前に試してはいないので、今回の作業のおかげで機能するようになったのか否か、今となっては確認できません。

古いキーボードの「かな」「英数」を利かす方法は、いろいろ試しましたが、現段階では、見つけられていません。

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ふたつ目:USBフラッシュメモリのフォーマット

USBのフラッシュメモリで、Mac以外を使うことを考えてもいない時代に買って、Macの形式でフォーマットしていたやつがあった。

この度、そいつをMac⇔Linux⇔Windowsのファイルのやり取り用に使うことにしたので、Macの「ディスクユーティリティ」を使ってFAT32にフォーマットしなおした。

MacとLinux (Lubuntu) では問題なくやりとりできていたのだが、Windowsに挿してみたら「フォーマットが必要」とか言ってきた。

中身をMacにバックアップした上で、Windowsで「フォーマット」をやってみたら、16GBのやつなのに200MBの「ディスク」にしかならない。

そいつをMacやLubuntuに挿してみると、バックアップを取った書類のそのまま入った15.いくつGBの「ディスク」と200MBの「ディスク」の二つが出てきた。

再びWindowsに挿して、その「ディスクの管理」かなんかをやってみると、そのフラッシュメモリは頭に200MB、後ろに15.いくつGBの二つのパーティションに切ってあって、そのうちの最初の方だけがWindowsで利用可能なようだ。

(Mac mini内臓のハードディスクももちろん基本的にMacでフォーマットしたやつだが、それも頭に200MGの領域が作ってある。Macだけがそうなのかどうかは知らないが、そういうものらしい)

バックアップは取ってあるので、その場でパーティションをひっつけたり、それが無理なら一旦全部を「未割り当て領域」にして、改めてフォーマットし直せれば、と思って試してみたが、Windows上では埒が明かない。

Lubuntuに挿して、その「ディスク」で二つのパーティションをともに、Lubuntuでの言葉遣いは忘れたが、Windowsで言うところの未割り当て領域にした。

その上で三度Windowsに挿してフォーマットをしようとすると普通にはできない。

ディスクの管理のところからどうにかして「単一のどうたらこうたら」という作業をやったら、ようやっとうまくいった。

== 追記 ==

リンクを貼った先のページにある「新しいシンプルボリューム」を作る作業でした。思った以上に記憶がいい加減でした。

頭が日本語だったという記憶があったけど「新しい」を忘れていたため、「シンプル」が「単一の」に化けたわけですね。直してしまおうかとも思ったけど、自分の頭の働きの記録としてそのままにしておきます。

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これでMac、Linux、Windowsで16GB前後の「ディスク」として使用できるようになった。

ただ、MacでできたのかLubuntuでできたのかWindowsでできたのか知らないが、"systemなんたら" というフォルダが勝手にできちゃったのが多少鬱陶しい。

消しちゃっていいものなのかどうか。

いっぺん消してみたろかな。

| Windows関連 | 15:22 | comments(0) | trackbacks(0) |

2015/10/16の記録:Microsoft EdgeでのHTMLのdisabledについて

僕のマックミニにはゲームをやるためにWindowsが入ってる。

OSを買うに当たっては7にするか8にするかで多少迷ったが、8の方が新しいにもかかわらず安かったこともあって、8にした。

ご存知のように8は大変評判が悪く、商売として失敗だったことは間違いない。しかし僕自身は、それまでのウインドウズに慣れ親しんではいなかったことも大きな理由となろうが、結構好きだった。

その後8.1にアップグレードし、先週、予約、とかじゃなくてすぐにアップグレードできるようになったので、10にあげてみた。

8から8.1、10の流れは、難しい技術的な面ではわからないが、少なくとも僕のようなライトなユーザーのふれるレベル(つまりいわゆるUIのレベル)では、思想的に言って明らかに7やxpの方向に後退している。

10はつまらない。8.1の方が面白かった。8はもっと面白かった。

そのくせ、マイクロソフトの人が意地になったんだと思うが、変に8の要素が残っているせいで7とかxpよりも使い勝手が悪くなってるんじゃないかと思う。xpはともかく7はほとんどいじったことがないのでよくはわからないが。

8の目指した方向性は間違ってたと思う、デスクトップメタファとかウインドウシステムとか、大変便利なものを切り捨てる、不便なものだったと思うが、でも思い切った大きな試みであっただけに、不便だけど面白かった。10はそれがなくなってつまらなくなった。

と、僕のようなずぶの素人が勝手なことを言うのはこれくらいにしておこう。絶対何か勘違いをしてるだろうし。

そもそも、表題を見てもらえばわかるように、そんなことを書こうと思ったんじゃない。

このブログではやってないが、ほかでやってるサイトで、cssをjavascriptでdisableにしたりしなかったりで、状況によって表示を変えることをしてる。

具体的には、外部化したcssならそれを呼び出すlink要素を、短いcssならそのstyle要素をそれぞれdisabled=trueにしたりdisabled=falseにしたりしてる。

これまで確認したブラウザではそれでうまくいっていたのだが、今度の10についてきたMicrosoft Edgeではそこのところがうまく機能しなかった。

確認してみたところ、link要素は(ほかのdivとかformとかとともに)問題ないのだが、style要素はdisabledがきかない。

しかたがないのでinnerHTMLで中を書いたり空 ('') にしたりで対応することにした。

だから何だってことはない。それをメモしときたかっただけなのに、8.1から10にアップグレードしたことを書こうと思ったばっかりに、勝手な思い付きがいろいろ出てきてしまった。

| Windows関連 | 01:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
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