ciguwerao

2016/10/18の記録:Windows絡みのメモ2点

ひとつ目:アップルのキーボードでWindows

この前の記事に書いたように、Mac miniではSierraにアップグレードしたら "Karabiner" が働かなくなったので、長らくしまってあったアップルのキーボード(2002年もののiMac付属)を使うようになったのだが、このMac miniにはWindows10も載っている。

久しぶりにWindowsで起動してみて、不安になったのが、アップルのキーボードには半角/全角キーが無いこと。

ちょっと調べてみたらなんのことはない、 "Caps Lock" キーがその機能も果たすそうだ。

MacではCaps Lockキーを押すだけでCaps Lockになるが、WindowsではCaps LockキーだけではCaps Lockにならず、Shiftと一緒に押す必要がある。

Caps Lockだけを押せば半角全角と同じ働きになるわけで、よくできてる。

Windowsではもともとそうなのだろうか。

とりあえずMac miniにこれまで使ってたフランスで買ったキーボードをつなげてみたが、それだとCaps Lockは半角全角として機能した。

== 追記 ==

予想はしていましたが、「Windowsではもともとそう」なわけではなさそうです。

もともとWindowsが入ってた機械はxpのしか手元に無いので、それでしか試していませんが、フランスで買ったキーボードでもアップルの件のキーボードでも、Caps Lockは半角全角の代わりにはならず、Windows式の「英数」として機能しました。
(「Windows式」というのは、すぐ下に書くようにMacでも同じ「英数」という名前のキーがあるけどもそれとは違う機能なので)

確認は取れてませんが、アップル製の機械にBoot CampでWindowsを入れた場合にCaps Lockが半角全角として機能するように、アップルが配慮したのかな、と思います。

Windows10の設定関係の場所をいろいろ探してみましたが、今のところ、そのような設定ができる場所は見つかっていません。

ちなみに、アップルのキーボードのドライバをインストールすれば「かな」キーとか「英数」キーも使えるようになるらしいのだが、ネットで調べて出てきたページくねおの電脳リサーチさん)によると、Boot CampでWindows10にアップグレードするともれなくドライバのインストールに失敗するらしく、その条件に当てはまる僕の場合確かに「かな」キーや「英数」キーを認識してくれていない模様。

ドライバのインストールをしなおせばいいだけの話なのではあるが、何やらめんどくさそうなので、今のところはパスしておく。

Windowsはゲームをたまにするためだけなので。

== 追記 ==

上にリンクを貼ったくねおの電脳リサーチさんの記事だとドライバインストールがめんどくさそうなのですが、猫の備忘録さんという方のページではそれほどでもなさそうです。
(お二方の違いは環境の違いによるのかと思います)

そこで、こちらに従ってドライバをインストールしてみました。

書かれているとおりに "BootCamp5.1.5621" を落としてきて "AppleKeyboardInstaller64.exe" を実行したら、ドライバのインストールはうまくいったように思われます。
(アップルのサイトでBoot Campを検索するともっと新しいバージョンもあったので、先にそっちを試したら肝心の "AppleKeyboardInstaller" がありませんでした)

でも、「かな」も「英数」も認識してもらえません。

いろいろ考えて、僕のキーボードは古いんだ、と、思い当たりました。

冒頭に書いたように2002年もののキーボードで、見た目だけで言ってもふた世代前の機械。

アップルのキーボードはずい分前の記事に書いたようにもうちょっと新しいのも持っているので、そっちで試してみたら、うまく機能しました。

ただ、こちらについてはドライバのインストール前に試してはいないので、今回の作業のおかげで機能するようになったのか否か、今となっては確認できません。

古いキーボードの「かな」「英数」を利かす方法は、いろいろ試しましたが、現段階では、見つけられていません。

ふたつ目:USBフラッシュメモリのフォーマット

USBのフラッシュメモリで、Mac以外を使うことを考えてもいない時代に買って、Macの形式でフォーマットしていたやつがあった。

この度、そいつをMac⇔Linux⇔Windowsのファイルのやり取り用に使うことにしたので、Macの「ディスクユーティリティ」を使ってFAT32にフォーマットしなおした。

MacとLinux (Lubuntu) では問題なくやりとりできていたのだが、Windowsに挿してみたら「フォーマットが必要」とか言ってきた。

中身をMacにバックアップした上で、Windowsで「フォーマット」をやってみたら、16GBのやつなのに200MBの「ディスク」にしかならない。

そいつをMacやLubuntuに挿してみると、バックアップを取った書類のそのまま入った15.いくつGBの「ディスク」と200MBの「ディスク」の二つが出てきた。

再びWindowsに挿して、その「ディスクの管理」かなんかをやってみると、そのフラッシュメモリは頭に200MB、後ろに15.いくつGBの二つのパーティションに切ってあって、そのうちの最初の方だけがWindowsで利用可能なようだ。

(Mac mini内臓のハードディスクももちろん基本的にMacでフォーマットしたやつだが、それも頭に200MGの領域が作ってある。Macだけがそうなのかどうかは知らないが、そういうものらしい)

バックアップは取ってあるので、その場でパーティションをひっつけたり、それが無理なら一旦全部を「未割り当て領域」にして、改めてフォーマットし直せれば、と思って試してみたが、Windows上では埒が明かない。

Lubuntuに挿して、その「ディスク」で二つのパーティションをともに、Lubuntuでの言葉遣いは忘れたが、Windowsで言うところの未割り当て領域にした。

その上で三度Windowsに挿してフォーマットをしようとすると普通にはできない。

ディスクの管理のところからどうにかして「単一のどうたらこうたら」という作業をやったら、ようやっとうまく行った。

== 追記 ==

リンクを貼った先のページにある「新しいシンプルボリューム」を作る作業でした。思った以上に記憶がいい加減でした。

頭が日本語だったという記憶があったけど「新しい」を忘れていたため、「シンプル」が「単一の」に化けたわけですね。直してしまおうかとも思ったけど、自分の頭の働きの記録としてそのままにしておきます。

これでMac、Linux、Windowsで16GB前後の「ディスク」として使用できるようになった。

ただ、MacでできたのかLubuntuでできたのかWindowsでできたのか知らないが、"systemなんたら" というフォルダが勝手にできちゃったのが多少鬱陶しい。

消しちゃっていいものなのかどうか。

いっぺん消してみたろかな。

| Windows関連 | 15:22 | comments(0) | trackbacks(0) |

2015/10/16の記録:Microsoft EdgeでのHTMLのdisabledについて

僕のマックミニにはゲームをやるためにWindowsが入ってる。

OSを買うに当たっては7にするか8にするかで多少迷ったが、8の方が新しいにもかかわらず安かったこともあって、8にした。

ご存知のように8は大変評判が悪く、商売として失敗だったことは間違いない。しかし僕自身は、それまでのウインドウズに慣れ親しんではいなかったことも大きな理由となろうが、結構好きだった。

その後8.1にアップグレードし、先週、予約、とかじゃなくてすぐにアップグレードできるようになったので、10にあげてみた。

8から8.1、10の流れは、難しい技術的な面ではわからないが、少なくとも僕のようなライトなユーザーのふれるレベル(つまりいわゆるUIのレベル)では、思想的に言って明らかに7やxpの方向に後退している。

10はつまらない。8.1の方が面白かった。8はもっと面白かった。

そのくせ、マイクロソフトの人が意地になったんだと思うが、変に8の要素が残っているせいで7とかxpよりも使い勝手が悪くなってるんじゃないかと思う。xpはともかく7はほとんどいじったことがないのでよくはわからないが。

8の目指した方向性は間違ってたと思う、デスクトップメタファとかウインドウシステムとか、大変便利なものを切り捨てる、不便なものだったと思うが、でも思い切った大きな試みであっただけに、不便だけど面白かった。10はそれがなくなってつまらなくなった。

と、僕のようなずぶの素人が勝手なことを言うのはこれくらいにしておこう。絶対何か勘違いをしてるだろうし。

そもそも、表題を見てもらえばわかるように、そんなことを書こうと思ったんじゃない。

このブログではやってないが、ほかでやってるサイトで、cssをjavascriptでdisableにしたりしなかったりで、状況によって表示を変えることをしてる。

具体的には、外部化したcssならそれを呼び出すlink要素を、短いcssならそのstyle要素をそれぞれdisabled=trueにしたりdisabled=falseにしたりしてる。

これまで確認したブラウザではそれでうまくいっていたのだが、今度の10についてきたMicrosoft Edgeではそこのところがうまく機能しなかった。

確認してみたところ、link要素は(ほかのdivとかformとかとともに)問題ないのだが、style要素はdisabledがきかない。

しかたがないのでinnerHTMLで中を書いたり空 ('') にしたりで対応することにした。

だから何だってことはない。それをメモしときたかっただけなのに、8.1から10にアップグレードしたことを書こうと思ったばっかりに、勝手な思い付きがいろいろ出てきてしまった。

| Windows関連 | 01:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
  | 1/1 pages |  
ciguwerao
CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
LATEST ENTRIES
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
SPONSORED LINKS
qrcode