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2016/11/22の記録:AndroidのMediBang Paintで作ったものをmdp形式で書き出す

最低ひと月一本は記事を書こうと思っているのだが、書くことが無い。

仕方ないので、書くべき程の事でもないが書く。

iPad ProとApple Pencilで移動中や散歩先でスケッチしたりして仕事にも使っているという記事を読んで羨ましくなった。iPadを買わなけりゃいけないかと思いかけたのだが、考えてみれば僕の持ってるAndroidのタブレットでも使えるお絵かきアプリくらいあるはずで、僕が必要とする程度のクオリティならばそれで足りるはずだ、と思い至った。

お絵かきアプリを早速探してみると、MediBang Paintというのが、僕がMacやWindowsで利用してるFireAlpacaと兄弟分みたいなので良さそうだ。

入れてみた。

FireAlpacaに慣れていることもあって、なかなか使えそうだ。

これが使えるとなるともっと大きいタブレットが欲しくなるが、それはまた別の思案だとして、とりあえずチェックしとかなきゃいけないのはパソコンと同じファイルを使いまわせるか、という点。

ファイル形式はmdp形式ということなので、FireAlpacaと同一。

これはよい。

しかし、その保存先がよくわからない。

アプリ上で端末に保存とやるとどこかに保存され、アプリのスタート画面みたいなところのマイギャラリーの端末のところを押せば保存した書類が呼び出せるのだが、この書類をファイルマネージャで探してみても見つからない。

MediBangPaintというフォルダが勝手にできるので、そこに入ってそうに思うのに、無い。

ネットで「medibangpaint保存先」で検索してみると次のページが見つかった。

ここの回答者さんによると、メールやDropboxで一度シェアしてから端末に保存する必要があるそうだ。

なーんだ。

そういう手があったか、ではあるのだが、そういう手しか無いのか、でもある。

こういう風にアプリで書類を囲い込むのはどうしてなんだろうか、と思う。

ファイル形式は専用形式でも構わないから、ストレージのどっかに保存して、それを他のアプリ、特にファイルマネージャではいじれるようにしてくれたほうが便利なのに。

僕がパソコン流のやり方に慣れすぎている、ということかもしれないが。

ともかく、囲い込まれた書類を外に出すには「共有」という形を取るしか無いらしいので、僕の使い方としては、メールに添付して自分宛に送ることになりそうだ。

それをパソコンで受け取って、いじって、また送り返す。

送られてきたmdp書類をAndroid上のMediBang Paintで読み込むことは、もちろんできる。

このやり方だとやり取りするごとに書類が新しいのになってしまうので、ひとつの書類を使いまわすことはできないが、自然にバックアップが取れることになるのでそれはそれでいいかもしれない。

| Android関連 | 13:38 | comments(0) | trackbacks(0) |

2016/09/30の記録:Androidに入れたPDF Reader Liteを削除

本来ならこんなこと、いちいち記事にしないのだが、ついこの間記事にしちゃったことの続きなので書く。

この前AndroidのPDFビューワを探した時、いろいろ試して結局PDF Reader Liteに落ち着いた。

前の記事に書いたようにその決め手の一つは、付与が必要な権限が「画像/メディア/ファイル」だけだったことなのだが、昨日アップデートがあって、その際にやたらたくさんの権限の付与を求めてきた。

これにこだわることの意味については十分な知見を持たないが、なんとなく気持ち悪いのでアンインストールすることにした。

権限付与に正当な理由があるとしても、それはそれでアプリの機能が増えるということを意味するのであって、僕の求める「シンプル」という条件から外れていく動きであることは間違いないと思われるし。

で、代替を探し、次のようなものを一応試してみたが気に入らない。

  • PDF Reader (by DJ Developpers)
  • PDF File Reader (by Android Candy)
  • Basic PDF Reader (by S@pp Labs)

結局、

  • MuPDF (by Artifex Software LLC)

というのが、この前から気にするようになった横めくり式であり、かつ、動作が軽く、僕の求めない機能がついていないことから、気に入った。

動作の軽さや反応などは、むしろPDF Reader Liteよりもよい。

しばらくはこれで行こうと思う。

| Android関連 | 11:52 | comments(0) | trackbacks(0) |

2016/09/16の記録:AndroidのPDFビューワ

メモ。

非常に個人的なメモ。

Android関連というカテゴリーを作っちゃった手前もあり、多少無理矢理に記事にでっちあげてるところもある。

人に配る自作のちょっとしたPDF書類がスマートフォンやタブレットでどう見えるかを確認する必要があるということもあって、AndroidでのPDFビューワを検討した。

Adobeのやつでいいっちゃいいんだが、昔からAdoveのやつは重いような印象がどうしても拭えないので、単純な軽いビューワでもないかと探してみた。

いろいろ見て、次のを試しにインストールしてみた。

  1. PDF Viewer (by Joseph Paul Cohen)
  2. PDFリーダー クラシック (by Ivan Ivanenko)
  3. PDF Reader Lite (by Ahead Designer)

他に、「Xodo PDFリーダー&エディター」というのも試してみようと思ったが、付与が必要とされる権限の意味・理由がよくわからないので、インストールは避けた。

が、このアプリのレビューで横めくり式なことを評価した意見がいくつかあった。

横めくりは、僕自身は特にこだわりがなかったのだが、そういう意見もあるのか、と思って意識してみるようになった。

上の3つは、どれも僕の求めるシンプルさがあって、どれも特に問題ないのだが、3つめのやつが横めくり式で、言われてみると確かに横めくり式に魅力があることがわかった。

結局、その点を評価して3つめのPDF Reader Liteを使うことにした。

最初は、縦にスクロールするほうがいい場合もあるだろうと思って、最もシンプルと思われる最初のやつも補助として残しておこうと思ったのだが、そういうことなら最初から入っている「ドライブPDFビューア」でいいと気づいた。

これを使わなかったのは、ドライブのおまけ的なものらしいのを嫌ったためだが、補助的な用途ならそれでいいかと思い直した。

他のは、Adobeのやつも含めて削除した。

とはいえ、他のやつに別に不満があったわけではない。

== 09/30追記 ==

せっかくPDF Reader Liteを気に入ったのに、思いがけずあっという間にアンインストールすることになりました。

詳細は09/30の記録を参照のこと。

| Android関連 | 12:23 | comments(0) | trackbacks(0) |

2016/03/04の記録:AndroidのChromeでのエムダッシュ

僕は自分の美的センスをまったく信頼していない。

どのフォントが良いのか悪いのか、わからない。

僕のフォントの評価は、もっぱらもってエムダッシュがつながるか否かにかかっている。

Androidにはフォントはあんまり入ってないと思い込んでいたので、 Androidでエムダッシュがつながらないことについては諦めていたのだが、たまたま

というページを見て、このページで紹介されている "Noto Fonts" というのはアンドロイドに入ってそうだと思い、試しにエムダッシュがつながるか調べてみた。

"Noto Sans" はダメだが "Noto Serif" はつながる。

そこで、管理してるサイトで試しにエムダッシュに "Noto Serif" を指定してアンドロイドで確認してみたら、つながった。

感動的。

ただしそれは、僕が常用しているFirefoxでの話で、一般的に使われているだろうChromeではつながらない。

意味がわからないのでネットで調べてみたら次のページが見つかった。

アンドロイドのクロームではフォントにArial、Tahoma、Verdanaのいづれかを指定していると、良い感じの謎フォントに置き換わるそうだ。

Arialは大抵のパソコンに入っており、よく使われており、その上エムダッシュがつながるので僕が大変信頼しているフォントの一つである。(Arialの派生元と言われるHelveticaの方がずっと世評が高いようだが、残念ながらエムダッシュがつながらない)

それゆえにエムダッシュ用にとりあえずArialを指定している。

まほよろじぃさんが「良い感じ」と評価してらっしゃるのに大変残念なことだが、クロームがArialから勝手に置き換えてしまう「良い感じの謎フォント」ではエムダッシュがつながらないようだ。

それで、他ではつながるようになったのにクロームではつながらないのだろう。

つながるフォントをつながらないフォントに勝手に置き換えてしまうのは、言語道断である。大迷惑である。由々しき事態である。許されざる暴挙である。

そこでArialを消していろいろ試してみた(具体的に何をどうしたかは忘れた)が、結局 "Times New Roman" を指定したらつながった。

感動的。

なんだ、簡単な話だったわけだ。

Times New Romanはご存知のようにArialと並び立つSerif系の雄であって、僕ももちろん大変信頼している。

このブログのように明朝系を使ってるサイトならTimes New Romanを当然指定してたわけだが、実験したサイトでは常識に従ってゴチック系を使用しているが故にエムダッシュにもArialを指定していた。

ただの棒線を表示するためだけだからそこだけセリフでもそれほどは困らないだろう。

Arialへの信頼が崩れ去った——Arialのせいではないが——今となっては、エムダッシュはTimes New Romanに頼ることにしよう。

ただし、面白いことに、というべきか、面妖なことに、というべきか、アンドロイドにTimes New Romanが入ってるならNoto Serifは指定しないでいいか、と思ったら、そうしちゃうと逆にFirefoxでエムダッシュがつながらなくなった。両方指定する必要がある。

この辺、何が何だかわからない。

以上、メモ。

| Android関連 | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
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