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2018/03/13の記録:Androidの安物タブレットでプリインストールのアプリがPlay プロテクトに引っかかるのだが、アンインストールができないので、無効にするようにという通知が度々出て辟易した話

表題の通りなのだが、補足しておくと、Androidの場合Play プロテクトというものが定期的にタブレットやスマホの中身をスキャンして、怪しいものが入っているとアンインストールを促す通知が出るようになっている。

通常ならアンインストールすればそれで終わりなのだろうが、表題のようにその問題のある——有害なアプリを勝手にダウンロードする可能性があるらしい——「検索」というアプリが、メーカーが作ったのかなんなのか、プリインストールされていたもののため、アンインストールしたくてもできない。

アンインストールできないなら「無効」にするようにPlay プロテクトは言ってくるのでそのようにするのだが、Play プロテクトは馬鹿なので、すでに無効になっていてもしつこく同じ通知を、スキャンの度に出してくる。

スキャンの度に、と書いたが、実際にはスキャンしてなくても出すんじゃないかと思われるくらい、やたらと頻繁に出してくる。

本当に鬱陶しい。

数日前の記事に書いたように、この機械は一旦初期化を行っているのだが、初期化前、購入直後にもこれには辟易させられていた。

が、その時は、しばらくいじった結果わかったのだが、「Google Play ストア」のメニューから「Play プロテクト」を選び、そこで「端末をスキャンしてセキュリティ上の脅威を確認」のチェックを外せば、鬱陶しい通知が出ないようにできた。
(もちろん、その分危険性が増すということはあるのだろうが、これを外してもPlayストアからインストールしたものについてはチェックが入るようだし、Playストア以外の方法で何かインストールする気もなく、そもそも容量が小さいので必要なものさえ入れてしまえばそれ以上何かを追加すること自体あまりやらないつもりなので、まあいいと思っている。前にも書いたようにバックグラウンドで機械が自動で動くのは、安全のためと言っても、あまり好きではないこともあるし)

タブレットを初期化してしまうとこの問題が再び起こることは予見できたし、その止め方がわかっていたので、初期化が終わるとすぐに「Play プロテクト」で自動スキャンをしないように設定した。

しかし、なぜかうるさい通知が止まらなかった。

それで、スキャンのチェックをつけたり外したり、外すタイミングを通知の直後にしてみたり、通知が出た状態でチェックを外したり、と、無駄な努力を重ねてみたのだがラチがあかなかった。

で、さっき、不意に思い立って「設定」の「アプリ」のところで、「Google Play ストア」の「データの消去」をやってみた。

その後で「Google Play ストア」を起動させてみると、なぜかは知らないがメニューの表示もどこか変わったような気がするし、状況に変化が出てきて期待が持てそうに思えた。

実際、それ以降うるさい通知が出ないようになった。

まだ数時間しか経ってないので糠喜びかもしれないが、これでうまくいったとすると、この問題は「Google Play ストア」のアップデートと、その設定との間の不具合によるものだったのではないかと思われる。

書いたように初期化直後にスキャンを止める設定をしたわけだが、初期化直後だけにほぼ同じタイミングで「Google Play ストア」のアップデートも行った。

その後先は忘れたが両者を接近した時間でやってしまった結果の不具合ではないか。

もうちょっと落ち着いて、初期化直後のアップデートが一通り終わり、安定してから、スキャンを止める設定をすればよかったのではないか。

あくまで推測だが。

| Android関連 | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) |

2018/03/10の記録:安物タブレットで撮った写真がひどい

Androidの安物タブレットを使っているのだが、これにも一応カメラがついてはいる。

申し訳程度についてるカメラなので、ひどい画質の写真が取れるなー、と常々思ってはいたが、これまでほとんどまともに写真を撮ってこなかった。

今日、思い立って、散歩がてら近所をぶらぶら歩きながら、適当に写真をいっぱい撮ってみた。

その成果を二枚ほど、2018/03/10の記録として一枚写真のカテゴリーにあげてみたが、想像以上にひどい。

もっとも、このブログでは写真の横幅を500ピクセルに統一しているので、タブレットで撮ったままの写真じゃなくて縮小したものをあげたのだが、そういうことはどうでもいいくらいに、ひどい。

こんなひどい画質の写真が撮れるカメラがこの世に存在しているということが信じられないくらいである。

こんなひどいカメラで人を感動させられるような写真が撮れたとしたら、すごいことだと思うので、しばらくは写真というものはこれで撮ることにしてみよう。

上達などということがあり得るのだろうか。

| Android関連 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) |

2016/03/07の記録:MapFactor GPS Navigation Maps (Android) の地図更新の自動確認

Androidネタをもう一つ。

というアプリを大変気に入っている。

いわゆるカーナビアプリ(徒歩にも対応)だが、これのいいところは、地図データをストレージに明示的に保存して使うようになっている(保存先も内蔵ストレージかSDカードか、自分で選べ、後で変更もできる)ので、オフライン、つまりネットワーク無しでも使えること。

だから、SIMの挿さらないタブレットでも使える。
(SIMの挿さるタブレットやスマートフォンであれば、トヨタのやつがいいと思っている。この辺のことついてはそのうちちゃんと記事にするつもりでいる)

同じようなアプリとしてはMAPS.MEというのがあって、こちらのほうが有名だし、評判もそれなりにいいようだ。

当然こちらも試してみたが、たしかにちゃんと使えるアプリである。

なぜ僕がMapFactorの方をひいきするかというと、まず、各種設定やルート検索・設定等がより細かくできるし、そのやり方も(少なくとも僕にとっては)わかりやすい点が理由としてある。

例えば上に括弧書きで書いた、地図の保存先ストレージの変更などは、MAPS.MEの方では(やろうと思えばできるのかもしれないが)やり方がわからなかった。

その他にも、道路の規模(高速とか幹線国道とか地方の小さな道とか)ごとに、走行スピードを設定することができるようになっていて、これを工夫すればルート選択や到着時間の精度をあげることができる。これも、MAPS.MEに限らずほかのカーナビアプリでは設定方法が見つからない。

しかしそれよりももっと大きな理由があって、MAPS.MEはレビューにも動作が重い、と書かれていたのだが、実際僕の安物タブレットではろくに動いてくれなかった。
(平均的な能力のタブレットなら問題なく動く)

それでがっかりして、これに変わるものがないかと思って探したら見つかったのがMapFactorのやつだったわけ。

こちらは安物タブレットでも問題なく動く。

ただしMapFactorにも弱点があって、これが日本では評判が必ずしも高くなさそうな一番の理由だろうと思うが、こと日本に関する限り、表示される地図の情報量が非常に少ない。もちろん縮尺によるが道路だけで文字がまったく見当たらない、というような状況が結構ある。

地図データは国ごとにわけられたファイルを落としてくるようになっているのだが、試しに落としてみたフランスが1.4ギガもあったのに対して、日本は0.3ギガほど。広さの違いを差し引いても、日本の地図の情報量の少なさを反映していると思われる。

しかし、そもそもの情報量の少なさだけではなく、別の理由もありそうだ。

というのは、MapFactorの地図はOpenStreetMapのものを使っているのだが(他に、有料のトムトムというのの地図を選ぶこともできる)、このサイトを確認してみたところ、日本の地図にも十分な量の情報がある。

MapFactorでそれらの情報が表示されないのは、このアプリが日本語表示に対応しておらず、一方OpenStreetMapの日本の部分には、英語名やローマ字名がなく、日本語名だけが入力されている地名が多いためだろうと推測している。
(それに加えてMapFactorの使っているデータが古い、ということもあるかもしれない)

MapFactorが日本語表示に対応するか、OpenStreetMapの編集者の方々がローマ字名や英語名を入力して下さるのを待つしかない。
(OpenStreetMapというのは誰でも編集に参加できるもののようだから、ほんとは僕自身がその作業を買って出ればいいのだろうと思うのだが、何分そういうことをしたことがないので、どうも尻込みしてしまう)

というわけで、情報量が少ないので、例えば目的地を検索しようとしても、日本についてはほとんどヒットしない。

親切なことにグーグルを利用して目的地を検索・設定することもできるようになっていて、こっちであればかなりうまくいくのだが、いかんせんそのためにはネットに接続する必要がある。

オフラインで使えるのがポイントなのに。

というわけで、現状ではまだ便利に使えるとは言えない(ネットに繋げられればそれなりに便利だと思うが)のだが、将来性は十分にある。

僕は大変に気に入っている。

そんなわけで、安物タブレットのみならずトヨタのがちゃんと使えるスマートフォンにもこれを入れて、時々意味もなく地図を見たりルートを探したりして楽しんでいたのだが、さっき不意に、懸念材料が一つ出てきてしまった。

MapFactorは使っておらず、それどころか今日は一度も触っていない、という状況で、なんとなくタブレットのメモリの使用状況を調べてみたら、メモリを食ってるアプリの一つとしてMapFactorが表示されていたのだ。

僕は、使っていないソフトウェアが知らないうちに勝手にバックグラウンドで何事かをごちゃごちゃやっていることを好まない。

そういうことをするソフトウェアは大嫌いである。

Androidを使っていると、特にグーグルがらみのソフトウェアがそういうことをやっていて、大変に気に入らないのだが、そもそもグーグルはそういうことが大好きそうなのでアンドロイドを使う以上は仕方ない、と、あきらめながら使っている。

せっかく大変気に入ったのに、MapFactorよ、お前もか、とがっかりしかけたが、がっかりし切ってしまう前に、一点、確認をした。

一つだけ心当たりがあったのである。

MapFactorを起動させると左下に出てくる "Settings" の画面で、 "Map manager" というのが選べる。

これは地図データを落としてきたり削除したりするための "Map manager" について設定するところ(マップマネージャを実際に使うときはメイン画面の下の真ん中のボタンで呼び出す)で、僕の評価ポイントの一つである保存先の変更はここでできるのだが、その中に "Map updates check" という項目があって、チェックをつけたり外したりできるようになっている。

これはダウンロードした地図データについてアップデートがあるかないかを自動で確認させるか否かの設定。

ソフトウェアに自動で何かさせるのは大嫌いではあるものの、一方で、上述のようにこのアプリの最大の弱点である地図の情報量の少なさはデータのアップデートによって解消されるはずだ、という期待がある。

これはさせておこう、と、オンにしてあった。

自動といっても、アプリを立ち上げた時とか、少なくともアプリの稼動中にやるんだろう、と思い、関係ない時にも常時動いているのだとは考えなかった。

が、メモリを食ってる、と言われると、これが常時働いてることを疑わざるを得ないので、試しにこれをオフにしてみた。

その上でメモリチェックをするとMapFactorの名前は見事に消えていた。

念のため時間をおいて何度か確認して見たが、メモリチェックでMapFactorが出てくることはなくなった。

素晴らしい。

バックグラウンドで何かやっているといっても、怪しげなことをしているわけではなく、僕が頼んだことを地道に、ただし結構メモリを食いながら、やっていただけだったわけだ。

不意に湧いてきた疑念が、あっという間にすっかり払拭された。

アップデートの確認は、僕が大抵のものについて通常そうしているように、手動でやれば良い。
(地図データを落としてくる画面で、落としたものについてはアップデートがあるか否かが表示される。実際にはアップデートなし、というのしか見たことないが)

MapFactor GPS Navigation Mapsを、ひいきし続けようと思う。

== 追記 ==

せっかくなので一点だけ追記しておきます。

MapFactorの地図データはSDカードに保存するように設定しています。

一つ前の記事に書いたように昨晩タブレットの初期化を行ったのですが、その際SDカードは外しておいたので初期化前の状態のままで、初期化後に挿したら中のデータはそのまま使えました。

が、SDカードのMapFactorのデータをそのままにして、MapFactorを再インストールし、起動させると、地図データが見つからない、と、初めてインストールした時と同じ表示が出て、地図データをダウンロードするかを聞いてきます。

Yesを選ぶとまず保存先を選ぶダイアログが出るのですが、SDカードが選べません。

これは困ったと思い、一旦タブレット自体を電源ボタン長押しで無理やりシャットダウンしてから(というのは、このアプリはアプリのメイン画面から "Exit" を選ばないと終了できないのですが、データの保存先を決めないと先に進めず、つまりメイン画面にも行けないので終了させることができなかったから)再起動させ、ファイルマネージャでSDカード内のMapFactorのデータをフォルダごと全て削除し、再度MapFactorを起動させてみたら、今度はデータの保存先にSDカードも出てきて、無事、先に進むことができました。

それなりに大きな地図データをもう一度ダウンロードしなければならないので、時間は結構かかってしまいましたが。

これは推測ですが、こういう事態が起こったのは、タブレット本体の内蔵ストレージにあったアプリ設定ファイルは初期化で消えてしまい、当然地図データの保存先の設定も消えてしまっているのでアプリが地図データを見つけることができなかったためでしょう。

そこで再設定する必要が出てきたのですが、その際にアプリであらかじめ決めてあるSDカード内の保存先にはすでにその名前のファイルやディレクトリが存在しており、そのような場合には既存の書類を勝手に上書きしてしまうことのないように選択肢に出さないように設計してあるのではないかと思われます。

これは良心的な設計であると僕は判断する(もちろん手間をかければアプリが自分で地図データを見つけられるようにできるでしょうが、そのためにアプリが肥大化するくらいなら、これでいいと思います)のですが、そのために手間と時間がかかりました。

あらかじめSDカード内のMapFactorのデータの入ったディレクトリの名前をファイルマネージャで変更しておいたうえで、MapFactorを再インストールして起動し、地図データが無いからダウンロードするかを聞かれた際にNoを選んでとりあえずアプリのメイン画面に行き、そこからSettingsのMap managerのところへ行って地図データの保存先としてSDカードを選び、一旦アプリを終了してから、おそらく自動でできているMapFactorのディレクトリにデータを移す、もしディレクトリができていなければ変えておいた名前を元に戻す、というやり方をすれば、地図データを再度ダウンロードすることが避けられたのではないかと想像します。

面倒なので試してみることはしませんが。

SDカード内のMapFactorのデータのパスは(僕の場合は)以下の通り。この "com.mapfactor.navigator" の名前を一時的に変更しておけば良い、というのが僕の予想です。
/storage/extsd/Android/data/com.mapfactor.navigator/

| Android関連 | 19:14 | comments(0) | trackbacks(0) |

2018/03/07の記録:Androidの壁紙

Androidの安物タブレットを使っているのだが、使いはじめの時点で設定されていた(デフォルトの)壁紙に戻せなくなった。

この壁紙、大変素晴らしいというほどではないが、まあ悪くないな、と思っていたので、戻せないのは遺憾である。

もともと壁紙を変えてしまうと元に戻せなくなりそうな予感はあったので、しばらくはいじらずにいたのだが、YoWindowというお天気アプリ——このアプリについてもそのうち書くかもしれない——でできる「ライブ壁紙」というものを我慢できずに試してしまった。

案の定元に戻せなくなったのでいろいろ調べたところ、機械によるようだが壁紙のたぐいはユーザーの手の届かないところに格納されていてどうにもならないケースもままあるようだ。

そういうことに悩む人はそれなりにいるようで、一応それ対策のアプリを作ってくれてる人もいた。

(この二つ、おんなじ人が作ってるみたいだ。違いはよく分からん)

が、残念ながらこのアプリは、実際に今設定している壁紙をユーザーの手の届くところに複製してくれるもので、壁紙に設定できなくなってしまったものについては、打つ手がない。

壁紙をいじる前にこれを使っておくべきだったということで、僕の場合は後の祭り。

もっとも、タブレットをリセットして初期状態に戻せば、壁紙も元に戻るかもしれない。そうすれば、これを使ってその壁紙の画像を手に入れられると考えた。

とはいえ、なんとしても取り戻したい、というほどでもなかったので、将来何かあってタブレットの初期化をすることでもあったらこれを使おう、と、頭の中にメモしておいた。

で、この数日の間にちょっといろいろあって、昨晩、タブレットの初期化をすることになった。

初期化については、安物タブレットということもあり、変なことになりはしないかと多少の懸念もあったが、特に問題もなくできた。一応調べてみたサイト等では結構時間がかかりそうに書いてあったが、10分位しかかからなかった。

復元の仕組みとかは使わず、撮った写真だけパソコンにバックアップを取っておいたくらいだが、元通りの状態に戻せた。

壁紙も、見たこともないような壁紙になってるかもしれん、とも思っていたのだが、そんなことはなく、元の、失われた壁紙が戻ってきた。

で、上記のアプリで早速保存しとこう、とやってみたのだが、うまくいかない。

壁紙が設定されていません、みたいなことを言ってくる。

つまり、僕がまあ悪くないと思っている壁紙は、Android的には実は壁紙でなくて、壁紙を貼る前の壁の地の模様、ということのようだ。

壁紙をはがして地の模様を出させる方法を探さねばならぬ。

あるいは、地でも壁紙でも何でもいいから、とにかくアプリの後ろに見えてる模様をガシャッと撮影して保存できるアプリでもないものだろうか。

Wallpaper Saverと名のついたアプリや、同様の働きをするアプリは他にもいくつかあるようだから、暇なときにでもそういうのを、一つ一つ試してみようと思う。

とりあえずは壁紙をいじらないでおこう。

話は変わるが、失われた壁紙を探そうと比較的奥の方まで見られるファイルマネージャ(Jumble ファイルマネージャというのを気に入っている)で探していたら、肝心の壁紙は見つからんのに、ほかのいろいろな画像が見つかった。

起動画面のアンドロイドのロゴ/キャラクター画像とか、メーカーのロゴとか、充電画面の電池の画像とか。

それはいいが、その中に、全然関係ないはずのSamsungのロゴがいろいろ入ったフォルダもあった。

この機械はサムスンのをパクッてつくったものなのだろうか。

サムスンの機械は使ったことがないのでよくわからないが、ホーム画面の作り方なんかがサムスンのやつとおんなじになってたりするかもしれん。

電器屋さんとかでいじれる機会があったら、調べてみよう。

| Android関連 | 12:31 | comments(0) | trackbacks(0) |

2016/11/22の記録:AndroidのMediBang Paintで作ったものをmdp形式で書き出す

最低ひと月一本は記事を書こうと思っているのだが、書くことが無い。

仕方ないので、書くべき程の事でもないが書く。

iPad ProとApple Pencilで移動中や散歩先でスケッチしたりして仕事にも使っているという記事を読んで羨ましくなった。iPadを買わなけりゃいけないかと思いかけたのだが、考えてみれば僕の持ってるAndroidのタブレットでも使えるお絵かきアプリくらいあるはずで、僕が必要とする程度のクオリティならばそれで足りるはずだ、と思い至った。

お絵かきアプリを早速探してみると、MediBang Paintというのが、僕がMacやWindowsで利用してるFireAlpacaと兄弟分みたいなので良さそうだ。

入れてみた。

FireAlpacaに慣れていることもあって、なかなか使えそうだ。

これが使えるとなるともっと大きいタブレットが欲しくなるが、それはまた別の思案だとして、とりあえずチェックしとかなきゃいけないのはパソコンと同じファイルを使いまわせるか、という点。

ファイル形式はmdp形式ということなので、FireAlpacaと同一。

これはよい。

しかし、その保存先がよくわからない。

アプリ上で端末に保存とやるとどこかに保存され、アプリのスタート画面みたいなところのマイギャラリーの端末のところを押せば保存した書類が呼び出せるのだが、この書類をファイルマネージャで探してみても見つからない。

MediBangPaintというフォルダが勝手にできるので、そこに入ってそうに思うのに、無い。

ネットで「medibangpaint保存先」で検索してみると次のページが見つかった。

ここの回答者さんによると、メールやDropboxで一度シェアしてから端末に保存する必要があるそうだ。

なーんだ。

そういう手があったか、ではあるのだが、そういう手しか無いのか、でもある。

こういう風にアプリで書類を囲い込むのはどうしてなんだろうか、と思う。

ファイル形式は専用形式でも構わないから、ストレージのどっかに保存して、それを他のアプリ、特にファイルマネージャではいじれるようにしてくれたほうが便利なのに。

僕がパソコン流のやり方に慣れすぎている、ということかもしれないが。

ともかく、囲い込まれた書類を外に出すには「共有」という形を取るしか無いらしいので、僕の使い方としては、メールに添付して自分宛に送ることになりそうだ。

それをパソコンで受け取って、いじって、また送り返す。

送られてきたmdp書類をAndroid上のMediBang Paintで読み込むことは、もちろんできる。

このやり方だとやり取りするごとに書類が新しいのになってしまうので、ひとつの書類を使いまわすことはできないが、自然にバックアップが取れることになるのでそれはそれでいいかもしれない。

| Android関連 | 13:38 | comments(0) | trackbacks(0) |

2016/09/30の記録:Androidに入れたPDF Reader Liteを削除

本来ならこんなこと、いちいち記事にしないのだが、ついこの間記事にしちゃったことの続きなので書く。

この前AndroidのPDFビューワを探した時、いろいろ試して結局PDF Reader Liteに落ち着いた。

前の記事に書いたようにその決め手の一つは、付与が必要な権限が「画像/メディア/ファイル」だけだったことなのだが、昨日アップデートがあって、その際にやたらたくさんの権限の付与を求めてきた。

これにこだわることの意味については十分な知見を持たないが、なんとなく気持ち悪いのでアンインストールすることにした。

権限付与に正当な理由があるとしても、それはそれでアプリの機能が増えるということを意味するのであって、僕の求める「シンプル」という条件から外れていく動きであることは間違いないと思われるし。

で、代替を探し、次のようなものを一応試してみたが気に入らない。

  • PDF Reader (by DJ Developpers)
  • PDF File Reader (by Android Candy)
  • Basic PDF Reader (by S@pp Labs)

結局、

  • MuPDF (by Artifex Software LLC)

というのが、この前から気にするようになった横めくり式であり、かつ、動作が軽く、僕の求めない機能がついていないことから、気に入った。

動作の軽さや反応などは、むしろPDF Reader Liteよりもよい。

しばらくはこれで行こうと思う。

| Android関連 | 11:52 | comments(0) | trackbacks(0) |

2016/09/16の記録:AndroidのPDFビューワ

メモ。

非常に個人的なメモ。

Android関連というカテゴリーを作っちゃった手前もあり、多少無理矢理に記事にでっちあげてるところもある。

人に配る自作のちょっとしたPDF書類がスマートフォンやタブレットでどう見えるかを確認する必要があるということもあって、AndroidでのPDFビューワを検討した。

Adobeのやつでいいっちゃいいんだが、昔からAdoveのやつは重いような印象がどうしても拭えないので、単純な軽いビューワでもないかと探してみた。

いろいろ見て、次のを試しにインストールしてみた。

  1. PDF Viewer (by Joseph Paul Cohen)
  2. PDFリーダー クラシック (by Ivan Ivanenko)
  3. PDF Reader Lite (by Ahead Designer)

他に、「Xodo PDFリーダー&エディター」というのも試してみようと思ったが、付与が必要とされる権限の意味・理由がよくわからないので、インストールは避けた。

が、このアプリのレビューで横めくり式なことを評価した意見がいくつかあった。

横めくりは、僕自身は特にこだわりがなかったのだが、そういう意見もあるのか、と思って意識してみるようになった。

上の3つは、どれも僕の求めるシンプルさがあって、どれも特に問題ないのだが、3つめのやつが横めくり式で、言われてみると確かに横めくり式に魅力があることがわかった。

結局、その点を評価して3つめのPDF Reader Liteを使うことにした。

最初は、縦にスクロールするほうがいい場合もあるだろうと思って、最もシンプルと思われる最初のやつも補助として残しておこうと思ったのだが、そういうことなら最初から入っている「ドライブPDFビューア」でいいと気づいた。

これを使わなかったのは、ドライブのおまけ的なものらしいのを嫌ったためだが、補助的な用途ならそれでいいかと思い直した。

他のは、Adobeのやつも含めて削除した。

とはいえ、他のやつに別に不満があったわけではない。

== 09/30追記 ==

せっかくPDF Reader Liteを気に入ったのに、思いがけずあっという間にアンインストールすることになりました。

詳細は09/30の記録を参照のこと。

| Android関連 | 12:23 | comments(0) | trackbacks(0) |

2016/03/04の記録:AndroidのChromeでのエムダッシュ

僕は自分の美的センスをまったく信頼していない。

どのフォントが良いのか悪いのか、わからない。

僕のフォントの評価は、もっぱらもってエムダッシュがつながるか否かにかかっている。

Androidにはフォントはあんまり入ってないと思い込んでいたので、 Androidでエムダッシュがつながらないことについては諦めていたのだが、たまたま

というページを見て、このページで紹介されている "Noto Fonts" というのはアンドロイドに入ってそうだと思い、試しにエムダッシュがつながるか調べてみた。

"Noto Sans" はダメだが "Noto Serif" はつながる。

そこで、管理してるサイトで試しにエムダッシュに "Noto Serif" を指定してアンドロイドで確認してみたら、つながった。

感動的。

ただしそれは、僕が常用しているFirefoxでの話で、一般的に使われているだろうChromeではつながらない。

意味がわからないのでネットで調べてみたら次のページが見つかった。

アンドロイドのクロームではフォントにArial、Tahoma、Verdanaのいづれかを指定していると、良い感じの謎フォントに置き換わるそうだ。

Arialは大抵のパソコンに入っており、よく使われており、その上エムダッシュがつながるので僕が大変信頼しているフォントの一つである。(Arialの派生元と言われるHelveticaの方がずっと世評が高いようだが、残念ながらエムダッシュがつながらない)

それゆえにエムダッシュ用にとりあえずArialを指定している。

まほよろじぃさんが「良い感じ」と評価してらっしゃるのに大変残念なことだが、クロームがArialから勝手に置き換えてしまう「良い感じの謎フォント」ではエムダッシュがつながらないようだ。

それで、他ではつながるようになったのにクロームではつながらないのだろう。

つながるフォントをつながらないフォントに勝手に置き換えてしまうのは、言語道断である。大迷惑である。由々しき事態である。許されざる暴挙である。

そこでArialを消していろいろ試してみた(具体的に何をどうしたかは忘れた)が、結局 "Times New Roman" を指定したらつながった。

感動的。

なんだ、簡単な話だったわけだ。

Times New Romanはご存知のようにArialと並び立つSerif系の雄であって、僕ももちろん大変信頼している。

このブログのように明朝系を使ってるサイトならTimes New Romanを当然指定してたわけだが、実験したサイトでは常識に従ってゴチック系を使用しているが故にエムダッシュにもArialを指定していた。

ただの棒線を表示するためだけだからそこだけセリフでもそれほどは困らないだろう。

Arialへの信頼が崩れ去った——Arialのせいではないが——今となっては、エムダッシュはTimes New Romanに頼ることにしよう。

ただし、面白いことに、というべきか、面妖なことに、というべきか、アンドロイドにTimes New Romanが入ってるならNoto Serifは指定しないでいいか、と思ったら、そうしちゃうと逆にFirefoxでエムダッシュがつながらなくなった。両方指定する必要がある。

この辺、何が何だかわからない。

以上、メモ。

| Android関連 | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
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