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2019/04/29のことば

雪浄胡天牧馬還
月明羌笛戌楼間
借問梅花何処落
風吹一夜満関山

—高適「塞上聞吹笛」

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| ことば | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |

2019/03/19のことば

水緑山明閲幾朝
古陵寂寞草蕭蕭
多情秪有風前柳
飛絮随人過㶚橋

—竹添井井「㶚橋」

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| ことば | 02:29 | comments(0) | trackbacks(0) |

2019/03/03の記録:MacOSでWifiの設定変更(パスワード変更等)

ちょっと前にMacの機械で、Wifiの設定変更をしようとしてちょっと迷ったことがあった。

あいにく手元に最新のMacOSで動く機械がない(今マックミニでこの記事を書いてるのだが、なぜかMacOSでは起動できず、Windows10を使っている)ので、うろ覚えのまま、簡単なメモだけしておく。

Wifiの設定変更をしなくてはならなかったのは、Wifiルーターの方の設定を(他のパソコンを使って)変更したから。

ほんとはもう少し複雑なのだが、ここではさしあたりパスワードを変更したことにしておく。

ルーター側でそのような変更をした場合、過去にそのルーターにつないだことのあるパソコンでは、たいていのOSならば、Wifi設定のところで電波の飛んでるWifi一覧が出てくるので当該のルーターを選び、右クリックで「編集」みたいなことをすると出てくる画面でパスワードを設定しなおせばいい。

ところが最近のMacOSではルーターを選んでもその設定を編集する画面が呼び出せない。

右クリックしても「編集」みたいなことが出てこない。

== 翌日追記 ==

うろ覚えのまま書いたので説明が不十分でした。

ルーター(ネットワーク)を選べる場所は二カ所あります。

Wifiに関しては「設定」の「ネットワーク」の左の枠内にある "Wi-Fi" を選択した状態で設定するのですが、その画面右側にあるプルダウンメニューで接続可能なネットワークがずらずら出てきます。これが一つ目です。

二つ目は、同じ画面右下の「詳細」ボタンを押すと出てくるウィンドウの "Wi-Fi" タブにある「使ったことのあるネットワーク」という枠です。

そのどちらでも、当該のルーター(ネットワーク)を選んでクリックしても右クリックしても(過去に接続したことがあると)その接続方法の設定画面が呼び出せない、ということです。

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パスワードを設定しなおすことができないまま、元の設定で接続を試みることになるので、当然ルーターにつながらない。

はたと困ったが、何のことはない。

そのルーターを選んだ状態にして、下の方にあるマイナスボタンでその設定を消してしまえばよい。

== 翌日追記 ==

これは、「使ったことのあるネットワーク」の話です。

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その上で改めて、新しい接続、みたいなのを選んで(プラスボタンを押すんだったかな? うろ覚え)ルーターを選ぶとパスワードを聞いてくるので、そこで新しいパスワードを入力する。

== 翌日追記 ==

「使ったことのあるネットワーク」という枠の下のプラスボタンを押して出てくる画面で「ネットワークを選択」ボタンを押してもいいですし、最初の追記で触れたプルダウンメニューで当該のルーター(ネットワーク)を選んでもできます。前者でやるとネットワーク名を自分で入力する画面が出て戸惑う(別に入力しなくても良い)ので、後者の方が簡単です。

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つまり今のMacOSでは、一度接続したルーターについて設定の変更はできないので、いったん設定ごと削除してから、改めてやり直す仕組みになっている。

変な仕組み。

| Mac関連 | 01:39 | comments(0) | trackbacks(0) |

2019/02/25のことば

山桜抱石映松枝
比並余花発最遅
頼有春風嫌寂寞
吹香渡水報人知

—王安石「山桜」

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| ことば | 19:46 | comments(0) | trackbacks(0) |

2019/02/04の記録:ダッシュボードに仮ナンバーを

思いがけず仮ナンバーをつけた車を走らせることになった。

それをしなきゃならない、となった際には、子供の頃から憧れていた、前と後ろの窓の隅っこに仮ナンバーを無造作に置いて日焼けした顔で車を走らせる苦みばしったおっちゃんになる日が、この俺にもついにやってきたのか、と、かなり胸が踊った。

が、そういうおっちゃんはいつの頃からか、歴史上の存在となってしまっていたようだ。

きちんと所定の位置に取り付けてくださいね、前のプレートは今ついてるものを取り外して、後ろは専用の器具をお貸ししますので封印の上からこの説明書のとおりに取り付けてください。

こちらの気も知らず、市役所の人はにこやかにそう言った。

味気ない世の中になってしまったものである。

きちんとしないとよろしくないことが起こりかねないのだろうということは、わからないではない。

しかしこうも世の中からフラというものが失われてしまうと、日々の生活から潤いが、奪われていってしまうように感ずる。

とはいえ、仮ナンバーなどというものには一切の縁を持たずに、豚のように幸福に死んでいく人も少なくはない昨今にあって、二日間、計5時間以上も仮ナンバーの車を走らせることができたのは、たいへん得難い経験となった。

これを誇りとして、胸を張ってこれからの人生を生きていこうと思う。

最後に実用的な情報を。

仮ナンバーは市役所や町村役場で借りる。経路上ならどこから借りても良い。

車の所有者との関係などは特に問われないようだ。

5日間が限度。期限内に返しに行かないといけない。

自賠責が切れている場合が多いと思われるが、その場合は自賠責に入り直したうえでないと借りられない。

自賠責はディーラーに行けば入れるようだが、僕自身は自賠責を扱っている街の保険屋さんに行った。
(大抵の場合即日発行してもらえるようだ)

自賠責の料金等は法律で決められているらしく、どこへ行っても値段は一緒。

車検を取るための仮ナンバーであれば、車検一回分の24ヶ月プラス車検を通すまでにかかる日数のために1ヶ月、計25ヶ月分入ると良いらしい。

僕は下取りに出すためだったので、最低期間の1ヶ月分入るつもりだったが、保険屋さんに事情を話したところ仮ナンバー専用の5日分の保険というのがあるらしく、そっちに入った。値段は1ヶ月分より800円弱安い5090円。

【参考:http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/04relief/resourse/data/ryouritsuhyo.pdf

その自賠責の保険証と、期限切れの車検証など、車体番号のわかる書類、免許証を持って役所に行く。

任意保険は、僕の場合他人の車だったので、自分の車の任意保険に付いている「他車運転特約」というのでカバーされる(保険会社に確認をとった)ため、特に新たに入る必要はなかった。

自分の車だと逆に面倒なことになりそうだが、どういう手があるのかはわからない。他車運転特約のついた保険に入っている同居の家族以外の人に運転してもらうのが一番手っ取り早そうだ。

(他車運転特約というのは同居の親族以外の人の車を運転する際に、自分の車と同等の条件で保証が得られるもの。このことがあるまで知りもしなかったが、たいていの任意保険に付いているらしい。もちろん要確認だが)

| | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0) |

2019/01/10のことば

本当はリアルじゃないですよ。抽象絵画です。生卵が割れて、中から黄身や白身が落ちている瞬間を描いたシリーズがありますが、そんな瞬間誰にも見えない。

—上田薫(朝日のサイトの今日付けの記事「まるで写真、90歳の超リアル画家 絵は「目の錯覚」」から)

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| ことば | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) |

2018/11/28の記録:OperaのSimpleTabOrderが効かなくなったので、一旦削除してから再インストール

やった環境はDebian Jessie (64) だが、他の環境でも同じことだと思う。

Operaの機能拡張(エクステンション)であるところのSimpleTabOrderを利用していることはに書いたが、今日、なぜだか知らないが、効かなくなった。

SimpleTabOrderというのは、マウスのホーイルを押したり右クリックから「新しいタブで開く」をやったりしてリンク先を新しいタブで開くと、すぐにそのタブに切り替わってくれるようにするもの。

(別の設定もできるし、他の機能もあるが、僕はそのために使っている)

それが機能せず、導入前同様、新しいタブはバックグラウンドで開くだけで、手動でそのタブに切り替えないといけなくなった。

僕としては大変不便である。

Operaのメニューの「エクステンション」のところからSimpleTabOrderの「オプション」を開いてみると、本来なら選んだ選択肢のところにチェックが入るようになっているはずなのに、入っていない。

改めて選びなおしても、設定画面を閉じるとまた、何も選択されていない状態に戻ってしまう。

よくわからんので一旦SimpleTabOrder自体を削除して、すぐにインストールしなおしてみた。

それでうまくいった。

選んだ選択肢は、設定画面を一旦閉じてまた開いてみても、ちゃんとチェックが入ったままになるようになった。

もちろん、選択したとおりに機能してくれる。

一安心だ。

最近なんにも書いてなかったので、なんか書かなきゃいけないなあ、とは思っていたのだが、ネタがなかった。

くだらないことだが書くネタができて、かえってラッキーだった。

| その他パソコン全般 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

2018/10/03のことば

モリス・バレースの小説と、ヴェルコールの小説との比較で、人間世界の動きを律するわけにはゆかないことは、私にも判っています。しかし、この二つの小説を比べてみた場合、また普仏戦争(一八七〇年)、第一次大戦(一九一四—一九一八年)、第二次大戦(一九三九—一九四五年)と歴史が進むにつれて生じた変化を考える場合、理想は、少しずつでも現実化し、暴慢な現実がいくら荒れ狂っていても、誰かが理想を守りつづけてきたらしいことを悟るのです。

—渡辺一夫『曲説フランス文学』

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| ことば | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) |

2018/09/26の記録:Windows 10のProgram Filesフォルダにインストールしたアプリケーションの設定ファイルの在り処

Winows 10の機械で何かしらアプリケーションをインストールするとき、特に考えもなく、ウィンドウズではそういう風にするものなんだろうとProgram Filesフォルダにインストールしてきた。

Mac miniのウィンドウズでそのようにProgram Filesにインストールして使っているアプリケーションの一つを、別の(Windows 10の)機械でも使うことになった。

ネットからzipのファイルを落としてきたのだが、単純なアプリケーションなのでインストーラもなく、解凍して出てきたexeをその場でダブルクリックすればもう使えた。

別にProgram Filesに入れる必要などないということ。

それはいいのだが、さっそく使ってみると設定が違っていつものようにいかない。

少しいじってはみたものの自分好みの細かい設定の仕方まではよく覚えていないので、設定ファイルを元のMac miniから持ってこようと考えた。

今度の機械ではちょっと設定をいじるとiniなどいくつかの設定ファイルがexeファイルと同じフォルダ内に自動で作られたので、Mac miniのProgram Filesフォルダにあるそのアプリケーションのフォルダを開いてみた。

しかし、設定ファイルが見つからない。

ちょうど先日、別のアプリケーションをいじっていた時に何やらよくわからないエラー表示が出たことがあった。詳しくはHelpを見ろと書いてあるのでそうすると、Vista以降だとProgram Files内にインストールしてしまうと権限の関係でいろいろと不都合が出るのでProgram Filesの外にインストールするように、と書いてあった。

そのことを思い出したので、今回の件でもProgram Filesの書き込み制限のためにexeと同じフォルダには設定ファイルが作れなかったのだろうと推測できた。

と言っても設定自体は保存できているので、どこか別の場所に設定ファイルが作られているはずである。

その場所がわからない。

これまでの経験から、
C:/ユーザー/(ユーザー名)/AppData
の中にありそうだという見当まではついたのだが、その先がわからなかった。

【Windowsではパスを書くときスラッシュでなくバックスラッシュを使うことは承知しているのですが、今使ってるキーボードだとバックスラッシュがどうやったら出せるのかわからないのでスラッシュで代替させてもらいます。】

エクスプローラーで検索してみると、
C:/ユーザー/(ユーザー名)/AppData/Local/VirtualStore/Program Files/
の中にアプリケーションの名前のフォルダがあり、そこに設定ファイルも見つかった。

もちろん今回のアプリケーションだけでなく、いくつかの別のアプリケーションの設定ファイルもあった。

昔遊んだ三国志8のセーブデータもそこにあった。

| Windows関連 | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) |

2018/09/04の記録:Debian JessieのOpera 55.0でH.264の動画を見る

Debian JessieのOpera 55.0を使っていて、台風の状況を各地のライブカメラで確認しようとしたのだが、動画を再生できない。

(あらゆる動画が見られないのではなく、見られないものが時々あった。Firefoxなら再生できるので、これまではそうごまかしてきた。また、Windows10のOperaではそういうことは起こらない。つまり、Linuxの問題でもOperaの問題でもなく、Linux上のOperaの問題のようだ)

表示をよく見てみると、H.264というものに対応してないかららしい。

これが何なのかは未だによくわかってないのだが、とりあえずネットで検索してみると、次のページが見つかった。

このページの、Opera開発版向けの記述に従ってみたが、うまくいかない。

僕は開発版ではなく、通常版というのか、安定版というのか、とにかく普通のを使っているので、落としてきた書類のインストール先として
/usr/lib/x86_64-linux-gnu/opera-developer/lib_extra/libffmpeg.so
と書いてあるのを
/usr/lib/x86_64-linux-gnu/opera/lib_extra/libffmpeg.so
にしてみたが、ダメ。

別の、

といったページに従ってもみたが、やっぱりダメ。

これらのページには、

から落としてきた "libffmpeg.so" という書類を
/usr/lib64/opera/
に入れるように書いてあるのだが、どうやらFedora向けの記事のようだから、書類はこっちのを使って、インストール先はさっきのみくにまるのブログさんに書いてある場所、及びそれから "-developper" をとった場所(どちらも上記した)を試してみたが、やっぱりダメ。

諦めかけたが、最後にもうひと粘りしようと覗いた、

というページに従ってみたら、うまくいった。

このページには、Operaの52なら、

から。53なら

から落としてきたものを解凍して取り出した "libffmpeg.so" を適当な場所にインストールしてみろ、と書いてある。

僕は53よりも新しい55なので、下の方を使った。

適当なインストール場所については、「自分はオペラのメインディレクトリの下に "lib_extra" というサブディレクトリを作って入れている」とのことなので、みくにまるのブログさんに教えてもらったのを少し変えた
/usr/lib/x86_64-linux-gnu/opera/lib_extra/
でいいのだろう。

ちなみに52向けとされてるのと53向けとされてるのの違いは、よく見ればわかるがUbuntuのバージョンの違いで、それに合わせてクロミウム用コーデックも異なるものが入ってるのだろう。みくにまるのブログさんのに従ってもうまくいかなかった理由も、おそらくバージョン違いということなのだろう。

みくにまるのブログさんがリンクを貼ってらっしゃる

というページにはいろんなバージョンのが置いてあって、僕が落としてくるバージョンを間違えたということのようだ。

最初に落としてうまくいかなかったのは "chromium-codecs-ffmpeg-extra_68.0.3440.106-0ubuntu1_amd64.deb"。

最後に挙げたページに従って落としてきたのは "chromium-codecs-ffmpeg-extra_68.0.3440.106-0ubuntu0.16.04.1_amd64"。

よく見ればこれと同じのも、みくにまるのブログさんの紹介してくれたページにある。

自分のに合ったのがどれかを見極めるのは結構大変だ。

もうひとつ、最後に挙げたページを除いて、どこのページもコマンドを使うように書いてあるが、僕はファイルマネージャ (PCManFM) をルート権限で開いて、フォルダを作ってそこに移す、というやり方をして、それでうまくいった。最後に挙げたページの人も、そういうふうにすることもあるしコマンドを使うこともある、と書いてくれている。

以上、他人の受け売りをまとめたメモ。

とりあえず台風は神戸はもう通過したようだ。明石海峡大橋の上に晴れ間が見える。

| Linux関連 | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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