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2016/03/28の記録:Debian LXDEのオートスタート・システムのフォントについて

メモ2つ。

Debian LXDEのオートスタートについて

スリープ(サスペンド)等に "xautolock" を使っているが、
ホーム/.config/lxsession/LXDE/autostart
に書いても(つまり「LXSession のデフォルトのアプリケーション」の "autostart" の上の方に付け加えても)機能しなかった。

ホーム/.config/autostart/
にデスクトップエントリを作って「LXSession のデフォルトのアプリケーション」の "autostart" の下の枠内で選択(作った時点で選択扱いになってる)する形だと機能する。

また、
/usr/local/bin/
に適当な名前でシェルスクリプトファイルを作って実行可能にして、
ホーム/.config/lxsession/LXDE/autostart
でそのシェルを呼び出すようにしても機能した。

キーボード配列をいじる仕組みであり、僕は主にテンキーの動作をいじるために使っている "xmodmap" は、上のどの形でオートスタートにセッティングしても、他の何かに上書きされてしまうらしく、機能しない。

オートスタートではなく、ターミナルやそのために作ったデスクトップエントリファイルなどで

xmodmap .xmodmap

をやればうまく行くのだが。

/etc/default/keyboard
のoptionのところを

"numpad:mac"

とやれば、マック風にテンキーは文字盤通りに固定される。

ただし僕の使ってるサンワサプライのUSB Mobile Ten IIIというテンキーで "clear" キーとなってるキーはNumLockで固定。

/usr/share/X11/xkb/types/numpad
を見ればわかるが、実際には

numpad:mac

では、レベルを2に固定する形にしている。

キー配列は
/usr/share/X11/symbols/keypad

xkb_symbols "legacy"

なんだろうと思うが、よくわからない。

システムのフォントについて

/etc/fonts/conf.d/
の中の
40-nonlatin.conf
45-latin.conf
60-latin.conf
65-nonlatin.conf
などをいじれば、システムのフォントを変えられる。

これらの個人設定は
ホーム/.config/fontconfig/conf.d/
に同名のファイルを作っておけばいいのだと思われるのだが、まだよくわからないところもある。

Linuxで自宅サーバ構築(新森からの雑記)さんの

という記事をを参考にさせていただいた。

(05/12/19:13)
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