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2017/02/02の記録:Clearlooks (-Phenix) に合わせたパネル用画像

僕のDebianはすべてLXDEを使っているが、基本的に見た目はフォントを除いていじっていない。

ただし、Debian LXDEの入っている三台の機械のうち、PowerBookG4だけは、OpenboxのテーマをデフォルトのOnyxではなく、LXAppearenceの「ルックアンドフィールを設定します」の「ウィジェット」に合わせて、"Clearlooks-Phenix"(パッケージマネージャでインストールした。詳細は2015/03/07の記録参照)にし、下のパネルも背景画像を使わずに「システムのテーマ」を選んである。

(昔の写真だが、こんな感じ)

LXDEのデフォルトも嫌いなわけではなく、だからこそiBookや今これを書いているInspironでもそのまま使ってきているのだが、黒を基調としているだけにどうしても画面が暗めになる。

(これも昔の写真。壁紙がWheezyのやつだから、なおさら暗い。一番下の緑の線はバッテリモニタのxbattbarだが、今は使っていない)

月も変わったことだし、たまには画面を明るくして、気分も明るく行きたく思った。

その点、Clearlooks(-Phenix) のテーマは柔らかな空色を使っており、明るくてよい。

PowerBookと同じにしてもいいが、それでは芸がないので、パネルの背景画像をウインドウのタイトルバーにあわせることにした。

スクリーンショットを撮ってGimpでタイトルバーのとこだけ幅1ピクセルで切り取って、LXDEのデフォルト用に用意されてる "/usr/share/lxpanel/images/background.png" にあわせて、縦26ピクセルに伸ばした。

上部の影をカットするか残すかで2種類作って、 "background-sky.png" と "background-sky2.png" と名づけて、
/usr/share/lxpanel/images/
に置いた。

これをパネルの設定の「外観」で背景に選ぶ。

(影を残した "background-sky2.png" の方。影を残すと、タブと言っていいのか、開いてるウインドウを一列に表示した部分の枠が上にずれている感じになるのが難点だが、デフォルト用の画像でそうなっているので影ありの方を使うことにした。ウインドウとパネルの境界がはっきりするし。ちなみに壁紙はそのうちどれかに入れようと思っているLinux Mint 18.1 Cinnamonのライブイメージから取り出した)

このパネル背景用画像、万が一欲しい人がいるかもしれないので、アップしておく。見やすくクリックしやすいように横に伸ばすが、実際には幅は1ピクセルしかない。


(影無しの "background-sky.png")


(影付きの "background-sky2.png")

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